量子研究ナレッジベース
論文の再現と企業ユースケースを、出典まで辿れる形で。
量子コンピュータの論文と企業の取り組み事例を集め、日本語で探せるようにしたデータベースです。 新しい論文は毎日追加しています。主要な論文は blueqat が実際に計算して再現し、 論文の主張と数値が合うかどうかまで確かめています。
ナレッジベースでできること
論文を日本語で探す
量子計算に関わる arXiv の論文 6,308本を、題名を日本語にして収録しています。 題名(日本語・英語)や著者で検索でき、分野で絞り込めます。 直近7日に出た論文も 78本 入っています。
分野ごと・年ごとのまとめ
誤り訂正・量子機械学習・変分アルゴリズムなど 13分野について、 年ごとの論文数の推移、読んでおくべき論文、近い分野をまとめたページがあります。
主要論文の再現検証
重要な論文 69本を精読し、うち 62本は blueqat で実際に計算して再現しました。 どの主張を確かめ、結果が合ったか、どれだけの計算資源を使ったかを1本ずつ載せています。
企業ユースケース
企業や研究機関の量子計算の取り組み 1,587件。 出典つきの公開された事実と、使われていそうなアルゴリズムの推定(確度つき)を、 混ぜずに分けて載せています。
こんな使い方ができます
- 研究者・学生 … 先行研究を日本語の題名でざっと見渡す。分野ページで、その分野の流れと押さえるべき論文を掴む
- エンジニア … 論文の手法が手元で再現できるのか、どれだけの計算が要るのかを、再現結果で確かめてから手を付ける
- 事業企画・調査 … 同業他社がどんな問題に量子計算を当てているか、どの程度まで進んでいるかを事例で比べる
| 無料 | スタンダード | エンタープライズ | |
|---|---|---|---|
| 論文・事例の検索と一覧(日本語の題名) | ○ | ○ | ○ |
| 分野・年のまとめページ、新着論文 | ○ | ○ | ○ |
| 論文の再現結果(主張・判定・計算資源) | — | ○ | ○ |
| 企業ユースケースの公開事実とアルゴリズムの推定 | — | ○ | ○ |
| 読解ノートと再現の生成物(回路・数式・計算時間) | — | — | ○ |
論文の分野
ユースケースの種別
- 応用事例 84353.3%
- 耐量子暗号 24615.5%
- ハードウェア 16610.5%
- センシング 825.2%
- 研究の成果発表 664.2%
- 企業の動き 603.8%
- 企業間の提携 603.8%
- その他 442.8%
- ソフトウェア 150.9%
検索はどなたでもご利用いただけます。 論文1本ごとの再現結果(検証した主張・判定・使った計算資源)、 企業ユースケースの出典つき公開事実とアルゴリズムの推定は、 プラン加入者向けです。
6,308件/6301〜6308件目を表示
| 状態 | 題名 | 著者 | 分野 | 年 | arXiv |
|---|---|---|---|---|---|
| 収集 |
確率量子ビット
通常の量子ビットと量子測定装置(微検出器)の量子もつれにより、確率(位相空間)量子理論における一般化コヒーレント状態である「確率量子ビット」を提唱する。
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Abdallah Smida, Mahmoud Hachemane, | algorithms-ftqc | 2014 | 1403.0340 |
| 収集 |
ランダム化ベンチマーキングを用いた最適量子制御
ランダム化ベンチマーキングの一部測定でエラーを迅速推定し、量子制御を最適化する。一・二量子ビットゲートの改善やクロストーク同定を実証。
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J. Kelly, R. Barends, B. Campbell | characterization | 2014 | 1403.0035 |
| 収集 |
量子プログラミングにおける交互作用:データの重ね合わせからプログラムの重ね合わせへ
量子ウォークに基づくアルゴリズムの設計思想から、プログラムの重ね合わせという新パラダイムを抽出し、その汎用性を示す言語QGCLを提案した。
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Mingsheng Ying, Nengkun Yu, Yuan F | software-stack | 2014 | 1402.5172 |
| 収集 |
表面符号しきい値における論理ゲート:超伝導量子ビットは耐Fault量子計算に向けて準備完了
超伝導量子ビットを用い、表面符号のしきい値において論理ゲートを実現。これにより耐Fault量子計算の実現可能性が高まった。
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R. Barends, J. Kelly, A. Megrant e | error-correction | 2014 | 1402.4848 |
| 収集 |
最小必要な量子状態忠実度測定数に基づく量子過程忠実度の上限
d次元ヒルベルト空間のユニタリ操作Uの検証には、d+1の純粋入力状態の出力忠実度決定で十分である。
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Jaromir Fiurasek, Michal Sedlak | qml | 2014 | 1401.5964 |
| 収集 |
量子位相不確かさ測定の実験駆動アプローチ
純粋および混合連続変数量子状態の量子位相不確かさを推定する一般化形式を提案し、量子フィッシャー情報との比較を行う。
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Jaewoo Joo, Jacob A. Dunningham, D | algorithms-ftqc | 2014 | 1401.5358 |
| 収集 |
文脈依存性が量子計算のための「魔法」を提供する
量子計算の力源を問い、普遍量子計算の成立と文脈依存性の発現が同値であることを証明し、魔法状態の蒸留との関係を示す。
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Mark Howard, Joel J. Wallman, Vict | error-correction | 2014 | 1401.4174 |
| 収集 |
自己回避量子ウォーク
古典的自己回避ランダムウォークの量子版を研究し、タンパク質折りたたみなどの応用を模索する。
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Elizabeth Camilleri, Peter P. Rohd | applications | 2014 | 1401.1869 |
このデータは blueqat の量子ソフトウェア研究から作られています。 最終取り込み 2026-10-17 05:20:01