はじめに

いきなりBlueqatやIBMなどのツールを使うと内部で何が行われているのかわからない方のために、状態ベクトル、ゲート演算、測定の3ステップをpythonのnumpyを使って行列演算で把握します。基本的な行列計算の知識はあると助かりますが、なるべく勉強会の中でフォローします。

カリキュラム

全部で1時間半の分量です。疑問点を解消します。
今回は数理の基礎を学びながらnumpyをつかって計算をしてみます。

1、量子ゲートの数理の基礎

2、状態ベクトルについて

3、ゲート演算子について

4、測定について

5、numpyで計算してみる。簡単な量子もつれ回路。

6、まとめ

用意するもの

手持ちのノートPCを準備してください。

インストールするもの

pythonとかjupyternotebookとかgoogle colabとかipythonとかpythonの環境を用意してください。
pythonに関する基本的な知識は多少必要です。
当日はコードをお渡しするので最悪聞いてるだけでも大丈夫です。

Google colabについて

google colabを使いたいと言う方が最近多いです。その場合にはgoogle colabが使えますので、
会場でwifiをつないでその場でインストールします。

量子コンピュータ講座について

様々なコースで定期的にレベルに合わせて量子コンピュータ周りを学んでいきます。

料金

会場払いで5000円(税込)。領収書を出します。