概要

量子コンピュータにとってshorのアルゴリズムは最も難しい部類のものです(だと思います)。前回は全体的な概要を掴んだので、今回は具体的に中身を見てみたいと思います。

shorのアルゴリズムについて

古典計算機と量子コンピュータの組み合わせで素因数分解や離散対数問題、楕円曲線暗号をときます。その処理には複数ステップあります。

量子オラクル

位数を発見する必要があり、その発見回路がQFT(量子フーリエ変換)との組み合わせで実現されます。

今回は主にこの部分を確認したいと思います。

なかなか資料がありませんが。

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場所について

本郷三丁目を予定しています。