はじめに

どうやら私たちはD-waveマシンについてきちんと理解が進んでいないようです。量子アニーリングの理論と実装されたマシンの間には熱やノイズ、構造的な違いなど大きな隔たりがありそうです。それらをD-waveの実機側の都合から理解して行こうと思います。

回路について

磁束量子ビットで実装された回路が理論とどのように同じで、どこが違うのかをみて行きたいと思います。

熱の実装

熱に関してどのような実装になっているのかを確認します。

分布

得られる分布に対して物理学理論面からどのような状態になっているのか、アニーリング時間に対応させてみたいと思います。

コヒーレンス時間

量子アニーリングのコヒーレンス時間と計算時間、アニーリングに必要な平衡状態などの関係を見て行こうと思います。

アプリケーションへの影響

量子効果が得られる範囲に関して、googleの論文であるweak-strong clusterなどの特殊形状も含めて考えて見たいと思います。

勉強会オンラインコミュニティ

随時情報の更新や勉強会の資料が手に入ります。わからないところを質問したり、ニュースの交換があります。

下記招待コードよりぜひご参加ください。

https://join.slack.com/t/mdr-qc/shared_invite/enQtMzEzMjg0NDE2MTY2LTNhYmU5N2NlNWExMmIyN2RkNmNmZTA0ODUxYTg2MThjODI0OTAyMjcxNTBjMDNiZGI3ZWIzZmFjZWM0NzVhYzI

場所について

本郷三丁目を予定しています。