はじめに

暗号通貨と量子コンピュータに対して、より深い理解と検討が欲しいという方が多いので立ち上げました。

ゲート型

主に暗号解読に使用されるのはshorのアルゴリズムで、RSA、離散対数、楕円曲線暗号などが古典計算機との組み合わせで解くことはできますが、現状では量子ビットが大幅に足りないなどの問題があります。とはいえ、急激に量子ビットは増えてますので、油断ができないのかもしれません。

イジング型、アニーリング型

組み合わせ最適化問題マシンですが、イジング型でもハッシュ計算などはゲートよりも速いかもしれないという可能性がまだあります。

格子暗号などの耐量子コンピュータ暗号

実際には量子コンピュータのことをあまり理解しないで予想で作られている耐量子暗号が多い気がします。一つ一つをみていく必要があるかどうかあれですが、少し考察してみたいと思います。

ワンタイム暗号など

IOTAなどはワンタイム暗号などで署名を行ってるようです。

署名とマイニング

現状は主に楕円曲線暗号が多く使われている署名の方がマイニングよりも量子コンピュータにとっては破りやすいものになってしまっているので、その辺りを少し考察します。

夢がなくなる

結構現実的な勉強会なので毎回現実を知ると夢がなくなるので、希望を持てるような勉強会にしたいです。

質疑

質疑関連なんでも。

対象参加者

興味ある方など

費用

参加費は無料です。お気軽にご参加ください。

場所

本郷もしくは都内を予定しています。仮押さえ次第こちらで連絡いたします。

主催者について

MDR株式会社は千代田区丸の内を本拠地として量子コンピュータソフトウェアとハードウェアを手がけるベンチャーです。
2008年設立。NVIDIA社AIパートナー Inception Partner Program認定企業。