8/11(金)にゲートモデルをざっくりと学んだ内容のつづきで、

実際に量子ゲートモデルのクラウドベースのシミュレータを活用して

種々のアルゴリズムを解いて見る会です。

今回主に解くのは有名なGrover's search alogorithmというものです。

時間があればShorの因数分解も取り扱いたいと思います。 Shorは12/8に扱いたいと思います。
おって内容はこちらで追記させていただきます。

また、ゲートモデルを記述するQASMという言語を学びます。
また、早くもpythonが標準言語化してきたので、
他社の量子コンピュータのSDK関連でのpythonの開発環境などを紹介します。

シミュレータは現在開発中で、

仕様はクラウドベース、ログイン必要、

ログイン方法やベータ版の公開はこちらの勉強会の前に登録された方々にメール等でお送りします。
IBM Qなどを使用します。

当日ハンズオン

当日はIBM Qもしくはrigettiを使用してpythonのsdkを実際に叩いて見るという手を動かすことをやります。

実際にやってみたい方はPCを持参の上、pythonの使える環境を用意いただき、

40-60分ほど手を動かす時間を取りたいと思います。

場所

勉強会の場所は本郷三丁目ラボカフェです。

よろしくお願いいたします。