D-wave社の量子アニーリング型のマシンが2012年に実用化されて以来様々な論文や発表があり、

2015年12月にはNASA/Googleから既存コンピュータの1億倍速いという発表がなされました。

ただ、部分的に量子性を利用してイジングモデルを解くマシンとして1億倍の速度が本当に理想的な

量子コンピュータとして十分な速度であるのかという疑問がでています。

今回はより量子性の強いnon-stoquasticのモデルが世界的に流行っているので、

non-stoquasticとnegative sign problemについて学ぼうという勉強会です。

場所は丸の内もしくは本郷三丁目を予定しています。

決まり次第連絡させていただきます。