開催概要

量子コンピュータの実用化が2030年にもやってくると言われています。世界各国で研究開発が加速する量子コンピュータには幾つかの方式がありますが、そのなかでCMOS半導体技術との親和性が最も高いのが半導体(スピン)量子ビットです。

本ウェビナーでは、そのハードウェアの基本的構造と最新の開発状況、そして事業化へのロードマップを踏まえたサプライチェーンの構築を取り上げます。講師には、国内における研究開発の中心にある国立研究機関チーム、および事業化を進める量子ベンチャーのトップが登壇し、半導体業界の方が今求める量子コンピュータ情報の基本的部分を解説します。ファシリテーターには、経済リポーター 大里 希世氏があたります。

※内容はやむを得ず変更となる場合がございます。予めご了承ください。

開催日時:2026年4月21日(火)10:30 - 11:45

参加費 : SEMI会員 無料、一般 5,500円(消費税込)

配信方法:Zoomライブ配信 ※オンデマンド配信の予定はございません

申込締切:4月21日(火)11:45

先着順でのご案内となりますのでご了承の上、お早めにご登録ください。

https://www.semi.org/jp/events/semi-business-update-20260421