半導体・低レイヤー技術者の方へ

量子コンピュータ時代における「論理設計」「論理合成」「論理計算」の基礎を、半導体技術の視点から体系的に学ぶ入門講座を開催します。

従来の CMOS や SoC 設計に携わっている方が、量子ビット(qubit)・量子ゲート・量子論理回路をどのように理解すればよいかを、デジタル回路設計の延長線として解説します。

https://us06web.zoom.us/j/82823845453?pwd=QV926p1026Wf2kBjS2szz8h2vMQjdN.1

🧩 講座内容

・量子論理ゲートと古典論理ゲートの対応関係

・論理合成(Quantum Logic Synthesis)の基本概念

・論理最適化と回路深度削減の考え方

・量子ビット配置と配線の制約(NISQ時代の課題)

・半導体実装技術との接点(CMOS量子・Si量子ビットなど)

🧭 開催概要

・日時:2025年12月2日(火) 20:00〜(約60分)

・形式:オンライン(Zoom)

・対象:半導体エンジニア、EDA・FPGA設計者、組込み・制御分野の研究者、一般の方で興味ある方

・参加費:無料(要事前登録)

💬 こんな方におすすめ

・半導体ロジック設計者として量子計算の基礎構造を理解したい

・量子コンピュータの「低レイヤー」に関心がある

・将来の量子SoC・量子アクセラレータ開発に備えたい

🧑‍🏫 講師

湊 雄一郎(blueqat Inc.)
安田翔也(ビネット&クラリティ合同会社)

📝 お申し込み

https://us06web.zoom.us/j/82823845453?pwd=QV926p1026Wf2kBjS2szz8h2vMQjdN.1

🧠 量子×半導体の交点へ

量子計算を論理設計・合成の観点から理解することは、今後の量子SoC開発に直結する重要テーマです。
この講座を通して、量子論理の「動かし方」から「設計方法」へ — 一歩踏み込んだ理解を得てください。