
リモートエンタングルメントはもうボトルネックではない:モジュール型イオントラップ量子計算への新アーキテクチャ
要約
MITのIsaac Chuangらのチームが、モジュール型イオントラップ量子コンピュータの最大の難関だったモジュール間のもつれ生成を大幅に改善する統合アーキテクチャを提案。単一光子ヘラルディングや集積フォトニクスなどを組み合わせ、耐障害性に必要な速度・密度でベル対忠実度99.9%を達成可能と見積もった。リモートエンタングルメントはもはや律速ではなく、課題はローカル演算の改善に移ると論じている。


