
高性能コンピューティングを用いた量子誤り訂正符号のリアルタイム復号アーキテクチャ「THQLink」
要約
QPUの制御系とHPCをTH-Express相互接続網で結ぶアーキテクチャ「THQLink」を提案し、平均2.944μs(1ホップあたり130nsの追加遅延)の往復レイテンシを達成した。並列ウィンドウ戦略により、CPU上のマッチングベース復号器を用いて距離19までの表面符号を1μs/QECラウンドでリアルタイム復号できることを実証した。



