
高次元符号化した単一光子によるチップ上での多量子ビットグラフ状態生成
要約
多光子源の低効率という課題を回避するため、単一光子を高次元符号化して多量子ビット量子状態を実現する資源効率の高い手法を提案した。プログラマブル光集積回路上でGHZ状態やクラスター状態などのグラフ状態を生成・評価し、さらに単一光子クラスター状態を用いたGroverの探索アルゴリズムも実証している。



