
量子プロセッサ上の“分数量子ホール工場”:クラスター化された非可換状態を定深度で準備
要約
IBM Heronプロセッサの全156量子ビットを用いて、非可換エニオンを含む分数量子ホール(FQH)状態を系のサイズに依存しない定深度回路で準備する系統的枠組みを提示した。パラフェルミオンのRead-Rezayi Z3状態を8〜118量子ビットで深さ3、Z4状態を154量子ビット・104電子規模で実現し、分数準粒子電荷やe/4準正孔のブレイディングデータを測定した。



