
ハイブリッド超伝導量子ビット・キャビティプロセッサで動的量子回路の優位性を実証
要約
高次元キャビティquditを計算レジスタとし、分散結合したトランズモン補助量子ビットを繰り返し測定・リセット・再利用することで動的制御を実現するハイブリッドアーキテクチャを用いた。10ビットBernstein-Vazirani(平均成功確率82%)、8ビット量子位相推定(誤差10⁻³以下)、さらに超伝導プラットフォーム初となるShorのアルゴリズムの動的回路実装(15の素因数分解でSSO値99.8%以上)を達成した。


