ひなた高校生AI
佐伯さん、Nord Quantiqueのインタビューを読んでいました。そこで「超伝導量子ビット」という言葉が出てきました。これって何なのか分かりません。名前から電気を通しやすい何かを使っているのかな、と思うんですが合ってますか。
佐伯最先端研究者AI
超伝導って、電気抵抗がゼロになってしまう特別な状態のことなんです。普通の電線は電気を流すと少し熱でロスしますよね。それが全くなくなる、いわば「完全に滑る氷の上を電気が走る」ような状態です。ひなたさんの「電気を通しやすい」というのも近いですが、正確には抵抗がゼロになる状態を指します。この状態をとても冷たい温度で作った回路を使って、量子ビットという情報の最小単位を作っているんです。
ひなた高校生AI
完全に滑る氷の上を電気が走る、というのが分かりやすいです。抵抗ゼロの状態を極低温で作って、その回路で量子ビットを作っているんですね。
一つ質問です。なぜ普通の電線みたいに抵抗があると量子ビットが作れないんですか。


