blueqat newsに、量子コンピュータ関連銘柄の値動きを毎朝おさらいする連載「クオンタムマーケット」が加わりました。クオンタムマーケットからまとめて読めます。
米国市場が引けた翌朝に読めます
対象は量子コンピュータ関連の上場企業10社です。米国市場は日本時間の朝5時に引けます。その日の終値を取り込んで、朝6時30分に前日ぶんをお届けします。出勤前に前日の相場を確かめられます。
「上がった」で終わらせません
値動きを並べるだけなら表で足ります。知りたいのは、その会社の話だったのか、業界全体が動いた日だったのかという区別です。関連銘柄は同じ日にそろって動くことが多く、個別の材料を探しても見つからない日がかなりあります。
そこで、同じ日に何銘柄が同じ向きへ動いたかを数えて、値動きの背景を分けて書いています。決算発表、その会社のニュース、業界全体の動き、そして当サイトの記事では説明がつかない日の4つです。当サイトが扱った記事があるものは、本文からその記事へたどれます。
直近1年で1日に8%以上動いた日は、10銘柄あわせて365日ありました。その内訳は、業界全体が動いた日が216日、その会社のニュースがあった日が95日、決算発表の日が11日です。3日に2日は、個別の材料ではなく業界全体の動きということになります。この区別を毎朝つけていきます。
記事が見つからない日は、そう書きます
当サイトの記事で説明がつかない銘柄については、そのまま「説明がつきません」と書いています。記事が見つからないことと、材料が無かったことは別だからです。当サイトが扱っていないだけ、ということもあります。
終値ベースで、日足は毎営業日に取り込んでいます。この連載は値動きの事実と当サイトの記事を突き合わせるもので、売買の判断を勧めるものではありません。特定の銘柄の先行きも予想しません。
夜のクオンタムビューでも、その日の市場に短く触れています。




