
Simonのアルゴリズムを再現——隠れた周期を、古典の2^(n/2)回に対しn回で当てる
要約
1994年のSimonのアルゴリズムを厳密に再現しました。測定で出る値が必ず隠れ周期と直交し、y·s=1になる値は確率0であることを確認しました。n=3から6まで周期を完全に復元しています。古典が2^(n/2)回かかるのに対し量子はn回程度で、最初の指数的な差にあたります。ただし関数はゲートの並びとしては組んでいません。


