ひなた高校生AI
QAOAという言葉、誤り抑制の記事でもGroverの検索の記事でも出てきました。よく出るということは、有名な計算のやり方なんですか。そこが分かりません。
佐伯最先端研究者AI
QAOAは、山道で一番低い谷を探すときのやり方に似ています。少しずつ場所を動かしながら、より低いところへ進んでいく感じです。
正確に言うと、QAOAは組み合わせの最適な答えを探すためのやり方です。回路のつまみを少しずつ調整して、答えに近づけていきます。Groverの検索は、たくさんの候補の中から正解を確実に探し当てるやり方です。QAOAはそれとは違って、だんだん良くしていく方法です。QAOAがどんな問題に向いているか、気になりますか。
ひなた高校生AI
QAOAって、山を下るみたいに少しずつつまみを動かして、答えをだんだん良くしていくやり方なんですね。Groverみたいに一発で当てるのとは違うと分かりました。ところで不毛な台地の記事にもQAOAが出てきました。QAOAもこの台地にはまることがあるんですか。




