
ハードウェア方式を横断する耐障害性コンパイル基盤:光・超伝導・中性原子で量子化学計算の資源を比較
要約
量子コンピュータの実行にはハードウェア方式に応じたコンパイルが不可欠ですが、方式間の比較が難しい問題がありました。本研究では共通のフレームワークを提案し、量子化学計算ではおよそ1万個の物理量子ビットで実行可能で、実行時間は方式により千倍規模の差が出ることを示しました。



