blueqat news
量子コンピュータ関連銘柄 更新: 10/12 13:30(日本時間)
%は前日比・グラフは直近10営業日の推移 — 株価とニュースの突き合わせ / 業界の関係図
クオンタムマーケット 株式市場

【クオンタムマーケット】9月14日|量子関連10銘柄、下落6銘柄で平均-6.45%

要約

9月14日の米国市場では、量子コンピュータ関連株の平均が-6.45%と下落しました。上昇したのはIonQ(+2.04%)、D-Wave(+0.18%)、Quantinuum(+0.14%)で、Rigettiは0.00%で横ばいでした。下落したのはHorizon Quantum(-32.06%)とArqit(-18.75%)が特に大きく、他4銘柄も下落しました。

9月14日の米国市場では、量子コンピュータ関連10銘柄のうち、上昇が3銘柄、下落が6銘柄、変わらずが1銘柄となり、平均では-6.45%となりました。上昇したのはIonQ、D-Wave、Quantinuumの3銘柄で、下落したのはQuantum Computing Inc、Infleqtion、IQM、Xanadu、Arqit、Horizon Quantumの6銘柄、Rigettiは前日比0.00%で変わらずでした。全体としては下落が優勢で、特にArqitとHorizon Quantumの下落が目立ちました。

大きく動いた銘柄として、まずArqitは前日比-18.75%と急落しました。この日は3銘柄が5%以上下げており、業界全体が下向きに動いた日にあたります。ただしArqit個別の材料については、当サイトの記事では説明がつきません。次にHorizon Quantumは前日比-32.06%とさらに大きな下落となりました。こちらも業界全体が下向きに動いた日の中での値動きですが、同社個別の材料は、やはり当サイトの記事では説明がつきません。

前日までの並びとの関係を見ると、IonQは前日の-0.24%から+2.04%へと反発し、前日の値幅をすべて取り戻しました。D-WaveとQuantinuumはそれぞれ+0.18%、+0.14%と小幅ながら続伸となり、2日連続の上昇です。Rigettiは0.00%で変わらず。Quantum Computing Incは前日の+2.17%から-0.25%へと反落しました。Infleqtionは前日の+1.23%から-3.96%へと反落し、前日の値幅をすべて失いました。IQMも前日の+0.88%から-4.84%へと反落し、前日の値幅をすべて失っています。Xanaduは-6.96%と続落、Arqitは-18.75%と続落、Horizon Quantumは-32.06%と続落となり、いずれも2日連続の下落です。

目立たなかった銘柄としては、Rigettiが前日比0.00%と動かなかったことや、D-WaveとQuantinuumが小幅な上昇に留まったことが挙げられます。全体が大きく下落する中で、これらの銘柄がほとんど動かなかったことは、対照的でした。

この日の動きは、量子コンピュータ関連銘柄の間で下落が優勢だった一方で、一部の銘柄は上昇または横ばいを維持しており、銘柄によって値動きに差が見られた一日でした。特にArqitとHorizon Quantumの下落が全体平均を押し下げた要因と考えられます。

続きはメールでも受け取れます

新着記事のまとめを、毎日・週1回・月1回から選んでお届けします。 対談と教えて先生の続きも読めるようになります。登録も閲覧も無料です。

ログインしてメール配信を設定