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量子コンピュータ関連銘柄 更新: 10/12 13:30(日本時間)
%は前日比・グラフは直近10営業日の推移 — 株価とニュースの突き合わせ / 業界の関係図
クオンタムマーケット 株式市場

【クオンタムマーケット】9月16日|Quantinuumが+6.91%、10銘柄平均+1.00%

要約

9月16日の米国市場では、量子コンピュータ関連10銘柄のうち6銘柄が上昇し、平均は+1.00%でした。Quantinuumが+6.91%と最も上げ、Arqitは+4.05%と続伸しています。一方でIonQ、D-Wave、Rigetti、Xanaduは続落し、銘柄によって明暗が分かれました。

9月16日の米国市場では、量子コンピュータ関連10銘柄のうち、上昇したのは6銘柄、下落したのは4銘柄で、平均では+1.00%となりました。全体としては上昇基調の一日でした。

大きく動いた銘柄としては、Quantinuum(QNT)が前日比+6.91%と最も大きく上昇しました。同社は、Sandia、Quantinuum、NVIDIAが物理および論理量子性能をベンチマークするQUOPSフレームワークを発表しており、またQedma、QESEM量子エラー軽減ソフトウェアをNVIDIA CUDA-Qプラットフォームに統合したことが材料視されたとみられます。次いでArqit(ARQQ)が+4.05%と上昇しましたが、当サイトの記事では説明がつきません。さらにHorizon Quantum(HQ)は+2.73%、Quantum Computing Inc(QUBT)は+2.04%と続きました。

前日までの並びとの関係では、Quantinuumは前日-0.92%から+6.91%と大きく反発し、前日の下げ幅をすべて取り戻したうえ、それを上回りました。Quantum Computing Incも前日-1.63%から+2.04%と反発し、前日の下げ幅をすべて取り戻しています。ARQQは前日+12.15%に続き、2日続けての上昇(続伸)です。HQも同様に続伸です。一方、下落した銘柄では、IonQは-0.57%と続落(2日続けて下落)、D-Waveは-0.85%と続落、Rigettiは-1.99%と続落、Xanaduは-3.85%と続落となりました。

目立たなかった銘柄としては、IQM(IQMX)が+0.21%とほぼ変わらず、またInfleqtion(INFQ)は+1.34%と小幅な上昇にとどまりました。全体が動いた日にもかかわらず、これらの銘柄は比較的落ち着いた動きでした。

この日の動きは、上昇銘柄が過半数を占め、特にQuantinuumの上昇が全体を牽引した形です。ただし、下落銘柄も4つあり、銘柄ごとの分化が見られた一日とも言えます。

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