
任意の回転曲面符号レイアウトにおける分散型格子手術のためのシンドローム抽出フレームワーク
要約
モジュール型の量子計算で格子手術を行うとき、モジュール間の接続は局所ゲートより雑音が大きい。本論文は、境目に「継ぎ目」を設けて重み4のスタビライザを重み2に割り、Bellペアと3量子ビットゲートでCNOT深さ4のうちに測る構成を提案。接続の高い誤りを継ぎ目に閉じ込め、内部を守る。論理XX測定と十字型の接合で、既存手法より低い論理誤り率を示した。


