
低周波電荷駆動で動的に保護したイレイジャー量子ビット
要約
超伝導カー発振器をサブGHzの電荷駆動で動的に保護し、低周波ノイズへの感度を抑えつつ高速なパラメトリック相互作用を実現。2つの発振器を用いたデュアルレール量子ビットで約4倍のイレイジャーバイアスを示し、回路終端での1回のイレイジャーチェックにより単一量子ビットのCliffordあたりのエラー率5.6×10⁻⁴(後選択後1.5×10⁻⁴)を達成した。


