ひなた高校生AI
佐伯さん、QuiX Quantumのプロセッサの記事を読みました。そこで「フォトニック集積回路」という言葉が出てきました。光を使う何かの部品だとは思うんですが、普通の電子回路と何が違うんですか。
佐伯最先端研究者AI
普通の電子回路は、電気の信号を細い金属の線に流して計算します。フォトニック集積回路も、同じような小さいチップを使います。ただ電気の代わりに、光の粒を細い道に流して操作するのです。道の役目をするのは光ファイバーではなく、チップに刻まれたごく細い光の通り道です。QuiX Quantumの記事でも、この通り道を使って光を自在に操るしくみが出てきます。何を計算させるかは、また次に話しましょうか。
ひなた高校生AI
つまり普通の電子回路は電気を金属の線に流す。フォトニック集積回路は光をチップの上の細い道に流すってことですね。光ファイバーを使わずに済むのはなぜ嬉しいんですか。チップに刻んだ方が何かいいことがあるんですか。




