
冷却原子向け超高速・高解像度の空間光変調システムを実証
要約
ハーバード大のGreinerらのグループが、84 MFPS超のフレームレート、10^-3の強度分解能、83×52ビームウエストの空間解像度を持つ光変調システムを実証した。これにより局所化学ポテンシャル・トンネリング・相互作用・人工磁束を時間依存で制御する完全プログラム可能なHubbardモデルや、2次元での任意のトゥイーザー並べ替えが可能になり、誤り訂正符号設計の自由度を広げる。

