blueqat news
量子コンピュータ関連銘柄 更新: 10/12 13:30(日本時間)
%は前日比・グラフは直近10営業日の推移 — 株価とニュースの突き合わせ / 業界の関係図
その他

サイト名を「QCRトーキョー by blueqat」に変更しました

要約

量子コンピュータに加えてAIと半導体を扱うようになったことを受けて、サイト名を「QCRトーキョー by blueqat」に変更しました。扱う範囲と、これまでとの違いをご説明します。

本日、サイト名を変更しました。

Quantum Computing Report 日本版 → QCRトーキョー by blueqat

理由は単純で、量子コンピュータ専門ではなくなったためです。名前が実態と合わなくなっていました。

何を扱っているか

2026年8月17日のお知らせでお伝えしたとおり、量子コンピュータに加えてAIと半導体のニュースを扱っています。その後の10日ほどで、記事は次のように増えました。

分野本数
AI22本
半導体11本
暗号資産2本

量子コンピュータは引き続き中心にあります。ただ、この3分野は切り離せなくなっています。

たとえば量子が半導体の工場に入ってきた話は、量子の記事でもあり半導体の記事でもあります。推論を分けるチップの話はAIの記事ですが、土台は半導体です。ビットコインの署名方式を段階的に変える提案は暗号資産の話ですが、動機は量子コンピュータです。

別々に追っていては見えないものがある。それが名前を変えた理由でもあります。

変わらないこと

一次情報まで当たって書くという方針は変わりません。

企業の発表なら公式のニュースルーム、論文なら本文、規格なら仕様書。まとめサイトや他社の記事を出典にすることはしません。そのうえで、誰が測った数字なのかを必ず書き分けています。同社の公表値なのか、第三者の実測なのかで、読み方が変わるためです。

公表されていないことも書きます。「価格は公表されていません」「比較対象の具体名は書かれていません」といった記述が多いのは、そのためです。

新しく始めた連載

名前の変更に合わせて、新しい連載も始めています。

生成AIで始める量子ソフトウェアは、生成AIに書かせたコードを本物の量子コンピュータで動かす連載です。シミュレータの理想値ではなく、実機から返ってきた数字をそのまま載せています。実際、東京にある実機では1,000回中111回、答えがずれました。

そのほか、AIトレンド・半導体トレンド・量子トレンドを各3回でまとめた記事も公開しました。個別のニュースを線でつなぐ役割です。

URLとRSSは変わりません

サイトのURL、記事のURL、RSS、メールマガジンの配信先はすべてそのままです。ブックマークや購読の設定を変えていただく必要はありません。

引き続きよろしくお願いいたします。

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