
量子テレポーテーションを再現——2ビットを送らないと、忠実度1.0が0.5まで落ちる
要約
1993年の量子テレポーテーションの原典を厳密に再現しました。任意の状態を忠実度1.0で転送できますが、普通の通信路で送る2ビットの補正を落とすと1.0→0.83→0.57→0.5と崩れます。もつれが無い場合も0.57に落ちました。ただし途中測定は扱えないため、等価な遅延測定版で検証しています。


