blueqat news
量子コンピュータ関連銘柄 更新: 10/12 12:45(日本時間)
%は前日比・グラフは直近10営業日の推移 — 株価とニュースの突き合わせ / 業界の関係図

blueqatの記事一覧

blueqatに関する記事19本を、新しい順に掲載しています。

寄稿 AI

【寄稿】日本語だけで一から育てた小さな言語モデル「nobidog」――自社のGPUで学習し、社内で使い始めました

blueqat は、日本語の文章だけを読ませて一から学習した約12億パラメータの言語モデル「nobidog1b」を作り、自社のサーバーで社内向けに使い始めました。学習はすべて自社のGPUで行っています。「こんちは」と話し…

2026-10-03 10:59

新機能:blueqat のイベントをニュースサイトで——これからのセミナーと、2017年からの1,284件の記録を一か所に

blueqat のセミナーや勉強会を、blueqat news の「イベント」から見られるようにしました。これから開くイベントの日時・会場・参加枠を1ページずつにまとめ、そこから申…

有料プランのご案内——論文の再現結果と企業ユースケースを、根拠つきで読む(月980円から)

blueqat news の有料プランは、月980円のスタンダードと月1万円のエンタープライズの2つです。スタンダードでは論文解説133本の全文、主要論文の再現結果、企業ユースケー…

【イベント情報】10月6日・パシフィコ横浜で「半導体量子コンピュータの設計、論理合成、制御の最前線」——Exchange-only、論理合成、4KのクライオCMOSまで30分で(DSF2026・湊雄一郎)

2026年10月6日(火)17:00から、パシフィコ横浜ノースで開かれるDesign Solution Forum 2026で、blueqatの湊雄一郎が「半導体量子コンピュータの…

【寄稿】ゼロから学ぶショアのアルゴリズム(第3回):剰余加算器を量子回路で組む

古典なら if 文1行で済む (a+b) mod N を、重ね合わせを壊さずに量子回路でどう書くか。改訂版では論文どおり「足し戻す数 N のほうを条件付きで 0 にする」作り方に改…

【寄稿】ゼロから学ぶショアのアルゴリズム(第2回):blueqat SDKで量子加算器を自動生成する

ショアのアルゴリズムの土台になる量子加算器を、blueqat SDK で組みます。n ビットの足し算に 3n+1 量子ビットを使い、往路で繰り上がりを作り、復路でそれを消しながら和…

【寄稿】ゼロから学ぶショアのアルゴリズム(第1回):全体フローと量子回路の役割

ショアのアルゴリズムは、すべてを量子で計算するわけではありません。古典前処理・量子位数発見・古典後処理の3段階のうち、量子が担うのは真ん中の位数発見だけです。その回路が2つのレジス…

【クオンタムビュー】9月21日|ショア解説とAtom Computingの実証

ショアのアルゴリズムをゼロから学ぶ寄稿記事を詳しく解説。全体フローを3段階に整理し、量子回路が担うのは位数発見の部分だけだと切り分ける。RSA暗号を解く鍵とされる理論の、実装上の要…

【AIで量子アプリ】第6回 同じ操作を2回で、ランダムが消えた―ただしAIのコードは黙って間違えた

量子ビットにHを1回かけると495対505とほぼ半々ですが、2回かけると1000回すべてが0に戻りました。コインは2回投げ直しても492対508のままです。あわせて、生成AIが書い…

量子テレポーテーションを再現——2ビットを送らないと、忠実度1.0が0.5まで落ちる

1993年の量子テレポーテーションの原典を厳密に再現しました。任意の状態を忠実度1.0で転送できますが、普通の通信路で送る2ビットの補正を落とすと1.0→0.83→0.57→0.5…

Groverの検索を再現——理論式と誤差3.4e-15で一致、ただし回しすぎると0.945が0.012に落ちる

1996年のGroverのアルゴリズムを手元で厳密に再現しました。回路の成功確率が理論式と最大誤差3.4e-15で一致し、必要な回数の増え方はN^0.5001(=√N)でした。ただ…

量子が古典を初めて上回った証明を再現——513回かかる判定が、1回で確実に決まる

1992年のDeutsch-Jozsaアルゴリズムを手元で厳密に再現しました。定数か均等かの判定に古典は最悪513回(n=10)かかりますが、量子は1回で確実に決まります。定数で全…

QAOAの原典を手元で再現——深さを1から3に上げると67%が99.9%になった

組合せ最適化の定番QAOAの原典(Farhiら2014年)を、当サイトで再現しました。K6のMaxCutで、回路の深さpを1から3に上げると最適解の確率が0.671から0.9987…

【AIで量子アプリ】第5回 シフト表をQAOAで解く―的中率が半分になった原因は量子ではなかった

連載の第5回です。4人・4枠のシフト割り当てをQAOAで解きます。的中率は約47%で、でたらめに選ぶ12.5%の3.8倍になりました。ただし最初は45.6%、次は27.2%と結果が…

量子コンピュータのクラウドをAIに作らせたら3分37秒だった―誰でも作れます

量子コンピュータを買っても、そのままでは人に貸せません。使う人が書いたプログラムを、その機械が分かる言葉に直す係が要るためです。生成AIに作らせたところ、3分37秒・354行で動き…

量子研究ナレッジベースを公開しました―論文5,345本と事例1,532件を検索できます

量子ソフトウェア研究の論文とユースケースをまとめたデータベースを公開しました。論文5,345本・企業ユースケース1,532件を検索でき、主要な論文についてはblueqatで実際に再…

【AIで量子アプリ】第3回 なぜずれるのか―ゲート1つで誤りが8倍になった

連載の第3回です。第1回のずれは1.4ポイント、第2回は11%でした。ゲートを1つ増やしただけで約8倍です。この差がどこから来るのかを、操作の誤り、待っている間の崩れ、測定の読み違…

【AIで量子アプリ】第2回 離れた2枚のコインが必ず同じ面になるアプリ

連載の第2回です。量子ビットを2個使い、離れた2枚のコインが投げるたびに必ず同じ面になるアプリを作ります。追加するコードは1文字だけ。できあがったものを東京の実機にも投げたところ、…

【AIで量子アプリ】第1回 ボタンを押すと表か裏が出るだけのアプリを作る

生成AIで量子コンピュータのアプリを作る連載の第1回です。ボタンを押すと表か裏が出るだけの「量子コイン」を、バックエンドから画面まで通しで作ります。コードは全部で30行ほど。できあ…