新機能:blueqat のイベントをニュースサイトで——これからのセミナーと、2017年からの1,284件の記録を一か所に
blueqat のセミナーや勉強会を、blueqat news の「イベント」から見られるようにしました。これから開くイベントの日時・会場・参加枠を1ページずつにまとめ、そこから申…
blueqatに関する記事19本を、新しい順に掲載しています。
blueqat のセミナーや勉強会を、blueqat news の「イベント」から見られるようにしました。これから開くイベントの日時・会場・参加枠を1ページずつにまとめ、そこから申…
blueqat news の有料プランは、月980円のスタンダードと月1万円のエンタープライズの2つです。スタンダードでは論文解説133本の全文、主要論文の再現結果、企業ユースケー…
2026年10月6日(火)17:00から、パシフィコ横浜ノースで開かれるDesign Solution Forum 2026で、blueqatの湊雄一郎が「半導体量子コンピュータの…
古典なら if 文1行で済む (a+b) mod N を、重ね合わせを壊さずに量子回路でどう書くか。改訂版では論文どおり「足し戻す数 N のほうを条件付きで 0 にする」作り方に改…
ショアのアルゴリズムの土台になる量子加算器を、blueqat SDK で組みます。n ビットの足し算に 3n+1 量子ビットを使い、往路で繰り上がりを作り、復路でそれを消しながら和…
ショアのアルゴリズムは、すべてを量子で計算するわけではありません。古典前処理・量子位数発見・古典後処理の3段階のうち、量子が担うのは真ん中の位数発見だけです。その回路が2つのレジス…
ショアのアルゴリズムをゼロから学ぶ寄稿記事を詳しく解説。全体フローを3段階に整理し、量子回路が担うのは位数発見の部分だけだと切り分ける。RSA暗号を解く鍵とされる理論の、実装上の要…
量子ビットにHを1回かけると495対505とほぼ半々ですが、2回かけると1000回すべてが0に戻りました。コインは2回投げ直しても492対508のままです。あわせて、生成AIが書い…
1993年の量子テレポーテーションの原典を厳密に再現しました。任意の状態を忠実度1.0で転送できますが、普通の通信路で送る2ビットの補正を落とすと1.0→0.83→0.57→0.5…
1996年のGroverのアルゴリズムを手元で厳密に再現しました。回路の成功確率が理論式と最大誤差3.4e-15で一致し、必要な回数の増え方はN^0.5001(=√N)でした。ただ…
1992年のDeutsch-Jozsaアルゴリズムを手元で厳密に再現しました。定数か均等かの判定に古典は最悪513回(n=10)かかりますが、量子は1回で確実に決まります。定数で全…
組合せ最適化の定番QAOAの原典(Farhiら2014年)を、当サイトで再現しました。K6のMaxCutで、回路の深さpを1から3に上げると最適解の確率が0.671から0.9987…
連載の第5回です。4人・4枠のシフト割り当てをQAOAで解きます。的中率は約47%で、でたらめに選ぶ12.5%の3.8倍になりました。ただし最初は45.6%、次は27.2%と結果が…
量子コンピュータを買っても、そのままでは人に貸せません。使う人が書いたプログラムを、その機械が分かる言葉に直す係が要るためです。生成AIに作らせたところ、3分37秒・354行で動き…
量子ソフトウェア研究の論文とユースケースをまとめたデータベースを公開しました。論文5,345本・企業ユースケース1,532件を検索でき、主要な論文についてはblueqatで実際に再…
連載の第3回です。第1回のずれは1.4ポイント、第2回は11%でした。ゲートを1つ増やしただけで約8倍です。この差がどこから来るのかを、操作の誤り、待っている間の崩れ、測定の読み違…
連載の第2回です。量子ビットを2個使い、離れた2枚のコインが投げるたびに必ず同じ面になるアプリを作ります。追加するコードは1文字だけ。できあがったものを東京の実機にも投げたところ、…
生成AIで量子コンピュータのアプリを作る連載の第1回です。ボタンを押すと表か裏が出るだけの「量子コイン」を、バックエンドから画面まで通しで作ります。コードは全部で30行ほど。できあ…