
機械的共振器における多部絡み合い状態の決定的かつプログラム可能な生成
要約
高次バルク音響波共振器のフォノンモードと超伝導トランスモン量子ビットを結合し、最適制御を用いた等長写像を逐次適用することで、W状態・GHZ状態・クラスター状態などの多部絡み合い状態を決定的に生成した。量子状態トモグラフィーにより最大4モード間の真の多部絡み合いを検証し、W状態とGHZ状態のデコヒーレンス応答の違いを利用した相関ノイズセンシングも実証している。

