10月19日の米国市場では、量子コンピュータ関連10銘柄のうち5銘柄が上昇し、4銘柄が下落、1銘柄が横ばいとなりました。平均では-0.67%と、小幅な下落で取引を終えています。
大きく動いたのは、Horizon Quantumが前日比+4.08%、Xanaduが-7.89%でした。Horizon Quantumは前日の-10.40%から反発しましたが、上げ幅は前日の下げの半分に届いていません。Xanaduは前日の-8.98%に続く下落です。Horizon Quantumの上昇とXanaduの下落は、当サイトの記事では説明がつきません。Quantinuumは-4.43%と下落しました。当サイトでは同社についてQuantinuum、Heliosイオントラッププロセッサで99.9995%の論理メモリ忠実度を実証を掲載しています。
前営業日の16日は、10銘柄すべてが下落していました。19日はそのうちHorizon Quantum、Infleqtion、Quantum Computing Inc、IQM、D-Waveの5銘柄が反発しました。IQMは5営業日続けて下げたあとの上昇です。一方、Rigetti、IonQ、Quantinuum、Xanaduの4銘柄は2日続けて下落しました。
Arqitは終値が前日と同じ14.02ドルで、前日比±0%でした。D-WaveとIQMは+0.42%、+0.54%と小幅な上昇にとどまっています。
全銘柄が下げた16日のあと、19日は上昇と下落がほぼ半々に分かれ、平均では小幅な下落となりました。


